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森作品の中で、最も過小評価されている作品だと思う。 冒頭と章題で引用されているエルンスト「百頭女」の切れ味と言い、全体の文学的雰囲気と言い、最高なのに。殊に最後の一行、ここで読者は体が震えるほどの衝撃に襲われる。 だが、これが分からない人が多いらしい。何故だろうか?森氏の思考に沿って感覚的な読み方をすれば、絶対に分かるはずである。是非読んでみてほしい。最高だから。
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